ふじのくに自動車燃料使用起源CO2排出量の削減事業とは
静岡県内における平成21年度のCO2排出量は、平成2年度に比べ、6.5%減少。産業部門での排出量が減少したものの、民生家庭部門では基準年度比で20.4%、運輸部門では8.3%増加しています。
 
震災と原発事故の影響を受けて家庭での省エネ・節電意識は高まっていますが、家庭における自動車利用すなわちガソリン、軽油等によるCO2排出量を減らすことも重要と考えています。(国内の家庭からのCO2排出量のうち32.6%は自動車が占める。)
 
 
そこで本事業では、自動車から電動アシスト自転車等への交通手段のシフトにより、静岡県内のCO2削減を目指して実施いたします。実施に当たっては、地域のNPO・団体・行政等で構成するコンソーシアムを立ち上げ、連携協力して行います。
 
(※この事業は、環境省の補助事業として実施するものです)

 

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